こんにちは、当社は小ロットから生産可能な「金属加工」を得意としている大阪の町工場です。

小径シャフト生産を中心とした金属加工部品を「小ロットかつ短納期」にてご提供をさせていただいています。

私たちは金属加工メーカーの駆け込み寺として、たくさんの依頼者様からご利用をいただいています。小さな町工場だからなせる小回りの効いた対応力をお届けいたします。

金属加工について

試作品の作成や、生産製品の急な設計変更、または部品パーツの紛失など「金属加工部品が必要だけど、現在の取引先では準備ができない・・・。」そんな「困った!」にはぜひサンライズ機工までお声がけください。

工場には最新の設備を揃え、多くの材質に対応した「金属加工技術」をお届けいたします。他社では断られてしまった金属加工製品も、納得の再現性、安心の短納期でお客様のご要望に柔軟にお応えしております。

金属加工では特別な技術も必要ですが、生産工程で可能な限り無駄をなくした生産効率体制も重要となります。材質の違い1つとっても細かな調整が入るため当社では十分な経験を持ったベテランの人材が担当しています。

・小ロットに対応できる町工場

当社の強みの1つが「小ロット生産への対応」です。金属加工の世界では基本的に大量生産を行いますが、サンライズ機工ではお客様のニーズに合わせた規模(ボリューム)で生産をさせていただくことも可能です。

小ロットでの生産のご相談は、生産コストが見合わないことが多く大半の工場ではコストの削減で断られることが多いです。当社ではミニマムな生産から大量生産までご希望に合わせた生産体制を準備させていただきます。

時期によっても生産可能な上限が変動する可能性もありますので、もし金属加工でお困りの場合はお気軽に「お問い合わせフォーム」からご相談をいただけますと幸いです。

・短納期でも丁寧な検品

私たちの強みは「小ロット生産」だけではありません。納期を急がれているお客様に合わせて「短納期」での生産も可能です。双方のスケジュールをすり合わせた上でご要望通りに仕上げさせていただきます。

生産工程では最終的な納品作業にミスがあってはなりません。小径シャフトを踏まえた「金属加工業界」ではたった1つのパーツがとても重要な役割を果たしているからです。1つのパーツが揃わないばかりに工場のベルトコンベアが止まってしまう可能性もあるでしょう。

当社ではベテランのスタッフを迎え、生産商品に不備がないかなど目視での検品作業にも力をいれております。万が一、不備があるパーツがあれば検品の段階で即取り除きますので納品先のお客様には心配ございません。

・様々な素材への対応

当社の金属加工では主に「鉄・アルミ・ステンレス・真鍮(しんちゅう)」の材質を使います。お客様のご依頼内容によってもシャフトを作る最適な素材は異なります。

素材によって「重さ」や「丈夫さ」も違ってくるのが金属加工の世界です。シャフト製品を組み込む先の商品との相性もありますので、いろいろな材質を取り揃えております。特殊な素材を使われたいなど、もしご希望があればお気軽にご相談ください。

また今後もさらに対応素材を増やし、多くのご要望にお応えできるよう体制を強化してまりいます。

・最新の設備を揃えています

サンライズ機工では、3次元測定機やシャフトカットなど金属加工に必要な最新設備を複数台保持しています。高精度、高品質で有名な加工機械もいくつか所有しており、本物の生産体制を構えています。

豊富な製造設備を揃えているからこそ「早急に金属加工を行ってほしい」といった、ご要望にも素早く対応することが出来ています。

コンピュータ制御を行わない手動制御の設備も揃っているため、緊急対応品や追加加工品も工場内の手動制御設備で即座に対応することが可能です。当社が得意な金属加工では、他社と比べても「的確で素早い納品」にお応えすることができます。これまで培った製造ノウハウ全てが当社の強みです。

大阪の会社ですが、金属加工でお困りであれば全国対応しております。

まずはサンライズ機工までお問い合わせくださいませ。

当社は世界トップクラスの高精度加工技術を有する「小径シャフト製作」のプロフェッショナル集団です。

2015年に設立されたばかりの若い会社ですが、切削加工業界30年のベテランも迎え「超精密加工技術」を武器として、業界内で高い評価をいただいています。

若くて小さな町工場だからこそ出来る小回りを強みとして、お客様の力になれるよう最大限取り組んで参ります。大阪を代表する金属加工会社を目指して地元大阪を盛り上げ続けたいと思います。

金属シャフト加工とは?

シャフトと聞くと人によってはイメージしづらいかもしれませんが、家電製品など身の回りの商品にもたくさんのシャフトが使われています。特に「シャフト」は「回転する部分」には必ずと言ってよいほど必要なパーツで、冷蔵庫のドア部分やモーターなど様々な箇所に使われています。

シャフトパーツは普段、製品の内側やプラスチックで覆われていて見えないパーツとして埋め込まれているので、お客様が直接目にする機会は少ないかもしれません。

当社ではシャフトのなかでも小型に特化した「小径シャフト」を主に取り扱っています。小径といってもさまざまなサイズがあり奥が深いのも特徴です。

実は、少し前に流行っていた「ハンドスピナー」にも小さなシャフトが使われています。ハンドスピナーといえば「ずっと回転し続ける姿」。回転するベアリングの中心に軸(シャフト)があって、高精度なシャフトパーツで出来上がっているハンドスピナーは回転時間も長く、さらに回転がぶれないため高耐久性で壊れにくいです。

ハンドスピナーほどのシャフトはマイクロシャフトの部類に入りますが「精度の高いパーツ」はそれほど回転に大きな影響をあたえるのです。

丸棒一本からシャフト製品を作成いたします

精密シャフトは、一般的な「細長い丸い棒」を専用の機械で削り出しながら形にしていきます。シャフトは「回転軸」に使われる大切なパーツなので精度が重要です。

シャフトをまっすぐに削り出せないと「回転軸」がぶれてしまい、商品そのものにも直接影響するため、技術力と経験値が必要になってきます。

シャフト製品の素材には「鉄・アルミ・ステンレス・真鍮(しんちゅう)」などさまざまな材質が使われます。削り出すためには専門の「機械」も必要です。

当社ではシャフトのサイズが加工技術に合わせていくつかの専用機材を設置しています。作りたいシャフト製品によって最適な加工技術も違うのでシャフト加工では意外と重要になります。

実は、我々に作れないシャフト製品はほとんどありません。常日頃から「世界品質」を目指し、日夜業務に取り組んでいるため、お客様が求める大半の製品は生産可能です。

精密シャフト製作のサンライズ機工

当社には、短納期で大量のパーツを生産できる特別な生産環境があるので、生産を急がれているお客様の需要にも柔軟にお応えさせていただきます。

丁寧な検品作業はもちろんですが、当社では最新の設備を取り揃えお客様に安心・納得していただける生産体制を整えています。「鉄・アルミ・ステンレス・真鍮(しんちゅう)」以外もご指定の材質が何なりとご相談ください。お客様のご要望からオーダーメイド製品を作ることも可能です。

見積もりの際にも、小ロット・短納期などのご要望があればお気軽にお申し付け下さい。柔軟に対応させて頂きます。

大阪の会社ですが、シャフト加工関連でお困りであれば全国対応させて頂きますので、いつでも私たちへお声がけください。